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ゲームマーケット2016春でサークル参加してきた

以前こんな記事を書きました.

shisoaqron.hateblo.jp

そして今日念願のゲームマーケットで頒布をしました.

思えば長かったなーという苦労と嬉しさ,

そしてちょっとした悔しさがあります.

簡単にお纏め

 前回からの変更点

・イベントがちがう

 言わずもがなボードゲームのためのイベントで,来る人はそれを目当てに来る

 コミケでは無かった試遊用のスペースを利用することもできる

・カード及び内容を改良した

 前回は自宅のプリンタで製作しましたが今回は印刷所を利用し製作

 さらに箱が付きクオリティが格段に上がる

 

 印刷パック利用のためカードが増え,ルールも少し調整

 

参加しての感想とか

・来ている人の目が肥えている

 やっぱりゲーム好きなだけあって納得してもらうのは難しいと感じました.

 ゲーム内容とデザインと説明とどれも要求されるレベルは高いなと思います.

・今回の参加費用と売り上げはトントン~ちょっと黒字くらい

 参加し続ける以上モチベーションが必要で,楽しさはもちろん製作資金が必要です.

 参加費や印刷費諸々を含めると50k近く掛かってしまいます.

 頒布価格を設定するときにやはりここがネックです.

 次の内容にも繋がりますが今回は一応黒字にはなりました.

・50部ちょっと製作して半分くらいの売り上げ

 期待し過ぎずもある程度は頒布できたらいいなということで,

 半分を目標にしていました.

 CDや本と違いどうしても価格が上がってしまい,

 パッと買うのがやはり難しいのではないかと思います.

 説明すると結構悩んで「すいません」という人は多かったなと感じます.

 作品があと一歩,説明を頑張るべきといえばそれまでなのですが,

 なんだかなーと悔しい部分です

 

今後どうするか

・残った分の委託販売や次回イベント頒布

 半分弱ほどの在庫があるのでそこは委託や夏コミケ

 もっていくことになると思います.

 丹精込めたゲームなので遊んでもらえるのが一番うれしいです.

 ボドゲスペースなどに寄付するのも手なのかなと考えています

・新作ゲームの製作

 早くて夏のコミックマーケットで頒布することになると思います.

 ただ,自身が大学4年生なためかなーり厳しい状況なのは確かです.

 今回の作品はとてもシンプルなゲームですが,もっと駆け引きや戦略を

 試される物を作るには綿密な設定とデバッグが必要です.

 学校の研究と折り合いを付けつつ製作活動を模索していけたらと思います.

 

こんかいはここまで